MuseScore2 基本的な音符を入力する3つの方法

MuseScoreでの音符入力はMIDIキーボードを使うことで効率よく行えます。

しかし、仮にMIDIキーボードが無い場合でも、3つの方法で音符の入力が行えます。

  • パソコンのキーボードで入力する
  • マウスで五線譜をクリックする
  • 仮想ピアノキーボードを使用する

ここでは、パソコンのキーボードとマウスを使って、基本的な音符の入力方法について紹介します。

 

音符入力の基本

次の手順で、五線譜に音符を入力します。

  1. 音符または休符を選択
  2. ツールバーの『N』アイコンを選択して音符入力モードに入る
  3. ツールバーの音価アイコンを選択
  4. マウスで五線譜をクリック、または対応した音高のキーを押す

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音符入力モードはキーボードの『N』で切り替えが可能です。

また、音価はキーボードの数字キーで選択可能です。

PCのキーボードで音符を入力する場合

キーボードの『CDEFGAB』が、ドレミ~に対応しています。

英音名と同じなので覚えやすいですね。

マウスで入力するよりは、効率よく音符を配置できます。

PCのキーボードと音高

 

休符の入力方法

休符は『音符入力』モードの状態で、次のいずれかの方法で入力します。

  • ツールバーの休符アイコンを選択後、休符にしたい音符をクリック
  • キーボードの数字の『0』を押す

和音の入力方法

『音符入力』モードの状態で、対応する音高をクリックします。

キーボードで入力する場合、『Shift』キーを押しながら、対応した音程のキーを押します。

和音の入力

 

まとめ

MuseScore2の基本的な音符の入力方法について紹介しました。

仮想ピアノキーボード機能を使って入力する方法はこちらの記事をご覧ください。

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