MuseScoreのインストールと初期設定

MuseScore再生時のもたつきを抑える方法!ASIOの導入

MuseScoreで楽譜を作成し、いざ再生するとき。

PC環境によっては音がもたついてスムーズに再生されません。

またひどい場合には、再生時の縦棒と実際に流れている音のずれ、テンポが異常なほど不安定になることもあります。

 

Windowsの場合、MuseScoreの初期設定では、音声の出力設定が『Windows DirectSound』または『MME』になっていて、これらの音声プログラムは構造上少し動作が遅く、ミューズスコアで使う場合は再生時にもたつく原因の一つと考えられます。

 

ここではASIO4ALLを使うことで、再生時のずれや音割れを軽減する方法について紹介します。

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MuseScoreの音色を変更したい!サウンドフォントの設定方法

MuseScoreでは様々な楽器の音色を出せるように、GM音源をベースとしたサウンドフォントというものが使われています。

初期設定では『FluidR3Mono_GM.sf3』が付属しており、PC標準のGM音源より良い音がでます。

しかし、”PC標準のものと比べればマシ”というレベルの音色です。

 

もっといい音色で鳴ってくれないだろうか。

素敵な音色であれば楽譜を作成するモチベーションも向上し、心地よく作業を進めることができます。

 

ここでは、MuseScore2のサウンドフォントを変更する方法を紹介します。

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MuseScoreのハンドブックとアカウント機能を活用しよう

ミューズスコアにはオンラインハンドブックというヘルプ機能があります。

いわゆる、取扱説明書、マニュアルと呼ばれるものです。

新しい楽譜の作成方法など、基本的なことは網羅してあるので、分からないことがあればまずハンドブックを確認しましょう。

また、アカウント登録をすることで、フォーラムに質問を投稿することができます。

ハンドブックを見て、過去の投稿を調べて、どうしてもわからないことがあればフォーラムに投稿するのも手です。

フォーラム以外にも、世界のMuseScoreユーザーと楽譜を共有したり、楽譜を公開している人をフォローしあうSNS機能が楽しめます。

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MuseScoreのインストール後にやるべき3つの設定

ミューズスコアを起動したらすぐにでも楽譜を作りたい気持ちになりますが、使いやすさを改善するため、先に済ませておきたい設定があります。

それは次の3点です。

  1. プログラム開始時の設定
  2. I/OのデバイスとMIDIインプットの設定
  3. アップデートの確認

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