MuseScore2 ドラムロール・タイ・クレッシェンドの記譜

トレモロってご存知ですか?

同じ高さの音を連続して小刻みに鳴らす演奏方法です。

ドラムのトレモロは『ロール』と呼ばれています。

 

とても重要な技法の一つで、吹奏楽やクラシックで演奏する機会が多いです。

ドラムのフィルインやアドリブソロで効果的に使っている人もいます。

この記事ではドラムロールを通し、タイとクレッシェンド、デクレシェンドの入力方法をまとめます。

ドラムロール…トレモロの記譜

パレットの『トレモロ』から譜面上の音符へ、アイコンをドラッグ・アンド・ドロップします。

ドラッグ・アンド・ドロップってな~に?という方はこちら

斜めに引かれている線はトレモロの度合いを表していて、『多いほど細かく、少ないほど粗く演奏してください。』という意味です。

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タイの入れ方

同じ高さの2つの音を、1つの音のように繋げて演奏することを指示する記号です。

音楽を始めたばかりの頃、スラーとの違いが分からず、理解するのに苦労しました。

 

音符を選択し、『+』キーを押すか、ツールバーのアイコンをクリックします。

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クレッシェンド・デクレッシェンドの入力

クレッシェンドは徐々に音量を大きくしていく奏法。

デクレッシェンドは徐々に音量を小さくしていく奏法です。

打楽器のクレッシェンドは曲全体を一気に盛り上げる効果があります。

 

キーボードの『<』または『>』を押すと入力できます。

パレットからドラッグアンドドロップする場合は、『線』という項目にあります。

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クレッシェンドおよびデクレシェンド記号をダブルクリックすると、マウスで長さを変更できますよ。

まとめ

このようになりました。

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クレシェンドとデクレシェンド、トレモロ記号、タイは他の楽器でもよく使うので、覚えておくといいでしょう。

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