MuseScore2 装飾音符・連符・アクセントの入力方法

フィルイン、別名おかず。

ドラムやパーカッションは言わばスパイス。

曲全体をビシッと締める役割があります。

そんなドラマー、パーカッショニストの腕の見せ所がフィルインです。

この記事ではフィルインの入力を通し、連符の入力と装飾音符、アーティキュレーションの挿入方法をまとめます。

連符の入力

音符または休符を選んで『ctrl』と『数字』キーを押すと連符を作れます。

『ctrl+3』を押した場合は三連符、『ctrl+6』なら六連符になります。

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『ctrl+alt+2』キーで第2声部に入ってバスドラムを入力。

こんな感じになりました。

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『ctrl+6』キーで六連符も入れてみました。

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装飾音符の入力

装飾音符、ラフを追加してみます。

次のどちらかの方法で入力できます。

  • 装飾したい音符を選択して『パレット』を開き、ダブルクリック
  • 『パレット』を開き、装飾したい音符へドラッグ&ドロップ

ドラッグ・アンド・ドロップってな~に?という方はこちら

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アクセントの入力

アクセント(スフォルツァンド)を追加します。

アクセント記号は『パレット』の『アーティキュレーションと装飾』にあるので、そこからドラッグ&ドロップです。

複数の音符へ同時に追加したい場合は、こちらの記事を御覧ください。

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まとめ

こんな感じになりました。

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  • 『ctrl+数字』キーで連符
  • パレットからドラッグ&ドロップで装飾音符やアクセント

パレットからもってくる方法は直感的で分かりやすいですよね。

アーティキュレーション記号を複数の音符へ追加する場合は、こちらの記事を読んでみてください。

次に読むべき記事はこちらです。

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