当ブログの活動とミッション

はじめまして。

学生時代、吹奏楽に取り組んでいました。

パートはドラムやマリンバなどの打楽器です。

 

結構長い間続けてきましたが、ダラダラとサボりながらやっていました。

そのため、真剣に練習に取り組んでいる方々からみれば全くへたっぴの素人です。

このブログは、そんな素人の私が、素人なりに試行錯誤して身につけた、ドラムの耳コピ手法や楽譜作成方法などの情報を公開するブログです。

演奏技術の向上やドラムの耳コピ、楽譜作りに挑戦するあなたの助けとなれば幸いです。

どうかごゆるりとブログ内をご散策ください。

 

耳コピして楽譜にアウトプットする目的

私が思う、楽譜を耳コピで作る理由は3つあります。

  1. 演奏技術向上のため
  2. 仲間との理想的な関係を築くこと
  3. 好きだから

 

演奏が格段に上達する

私は中学時代から大学まで吹奏楽部に所属していました。

しかし中学を卒業してからは指導者やメンターと呼べるような人はおらず、技術が伸び悩む時期がありました。

 

「自分で学ぶしかない」

 

かなり不器用で遠回りですが、自分で考えて悩み、結果を出すことが私には必要だったのです。

また、自分で試行錯誤しなければ、本当の意味で自分のものにならない。という考えがありました。

 

そして紆余曲折あり、大学に進学して耳コピを覚えてからは、視界が大きく開きました。

プロの演奏を採譜することで、新しい気付きや、なんとなく聞き流していたフレーズを理解すること。

そうやって、自分の新しい引き出しに格納していくことで、演奏技術の上達に繋がりました。

 

実際、これは”聴音”と呼ばれるソルフェージュ、音楽理論を身につける練習方法として知られています。

 

仲間と良い関係を築ける

演奏活動を続けていくと、ドラムの楽譜が用意されない、そもそも楽譜すらない。

というシーンに直面することが多々あります。

 

バンドや吹奏楽部の他の仲間も演奏者です。

なので、「楽譜ないから演奏できないよ」

などと言ってしまうのは大変でしょう。

 

「よし、ドラムは任せろ!」

 

こういうスタンスで楽譜を用意すれば、仲間の負担も軽減し、一目置かれます。

協力的な良い関係を築くことができるはずです。

 

このように『楽譜を作成するスキル』というのは音楽活動をする上で非常に重要です。

 

好きだから

社会人になってから、生きることへの悩みは尽きません。

「なんのために働いているんだろう」

「そもそも何故生きているのか。。。」

 

そんな不安を解決しようと『7つの習慣』などの本や、ライフハック記事を読むようになりました。

情報を集めて1年ほど経った頃、私は一つの考えにたどり着きます。

 

「好きなこと、やりたいことを思い切り楽しもう」

 

音楽が好きです。

もう一度できることから、音楽を始めようと決心するに至ったのです。

 

楽譜をつくる方法-MuseScoreを使う

PCやインターネット、スマートフォンの普及で世界は変わり続けています。

楽譜を自分で作成することも、超簡単にできるようになりました。

 

私が学生のころはFinaleの無料版を使っていましたが、今はMuseScoreを使っています。

ミューズスコアは次の点で、他のソフトにないメリットがあります。

  1. オープンソースで更新が行われている
  2. 楽譜ファイルの容量が小さい
  3. 無料で使える

特にフリーで使えるのは大きな利点です。

一時期開発がずさんになったり、無視できないバグなどが存在しており、信頼性がいまいちでした。

しかしそれらの問題も解決され、2015年3月からMuseScore2という安定版を公開しています。

 

MuseScoreについてはこちらの記事でもう少し詳しく紹介しています。

よかったら御覧になってください。

 

このブログでは、MuseScoreと他の便利なフリーソフトの使い方などの情報も公開していきます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

また来て下さい。