MuseScore ギター・ボトルネック奏法記号の入力方法

ブルースやカントリーなどのジャンルで多く使われているボトルネック奏法記号の入力方法をまとめました。

パレットの『線』から、『テキストライン』を挿入して記譜します。

ボトルネック(Bottleneck)

ボトルネックとは、金属やガラスなどでできた筒状のもので、スライド・バーともよばれています。

もともとはビンの首の部分をカットして使用していたことから、この名前がつきました。

左手の薬指にとりつけ、弦の上をスライドさせて演奏します。

 

こちらの動画はスーパーマリオのアスレチックのテーマです。

38秒からスライド・バーを使った奏法が楽しめます。

 

ボトルネック表記の入力方法

『この区間はボトルネック、スライド・バーを使って演奏してください』という表記を入れます。

パレットの『線』を開き、『テキストライン』を譜表へドラッグアンドドロップします。

bottleneck

 

ローマ数字を右クリックし、『線のプロパティ』を開きます。

bottleneck2

 

テキストを編集し、始点のフックにチェックを入れ、終点のフックをはずします。

bottleneck1

 

このようになりました。

bottleneck3

 

このとき、他の記号と重なったりして見にくい場合は、インスペクタウィンドウで調整します。

slap6

 

終点の表記も同様に行い、このようになりました。

bottleneck4

 

まとめ

MuseScoreにおける、ギター・ボトルネック表記の入れ方をまとめました。

テキストラインは応用のきくパーツなので、覚えておくと便利ですよ。

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