MuseScoreの仮想ピアノキーボードで簡単に音符入力する方法

音符の入力は次の2つの方法があることを前回の記事で紹介しました。

  • パソコンのキーボード『CDEFGAB』を使う
  • マウスで五線譜をクリックする

しかしこの方法は非常に面倒です。

MIDIキーボードを使うのが一番てっとり早いのですが、使えない環境の方もいることでしょう。

 

実はMuseScoreには、仮想鍵盤を使って音符を入力する機能があります。

ピアノの鍵盤を見ながら入力できるため、直感的で分かりやすく、スムーズに音符を入力できるようになります。

ここでは、仮想ピアノキーボードを使用した入力方法についてご紹介します。

ピアノキーボードを表示する

ツールバーの『表示』から、『ピアノキーボード』を開きます。

または、パソコンのキーボードの『P』を押します。

piano keybord

 

すると、画面下のほうにピアノの鍵盤が表示されます。

piano keybord2

 

ピアノキーボード機能で音符を入力する方法

使い方は非常に簡単で、まずPCの『N』キーを押して、音符入力モードにします。

その後、マウスで鍵盤をクリックするだけです。

piano keybord3

 

ピアノキーボードで和音を入力する方法

和音を入力するときは、パソコンの『ctrl』キー(Macならコマンドキー)を押しながら、マウスで鍵盤をクリックします。

piano keybord4

 

ピアノキーボードは着脱可能

このピアノキーボードは自由に場所を変えることができます。

鍵盤の右上にあるカッコマークを押してみましょう。

piano keybord5

 

するとこのように表示され、場所と鍵盤の長さを自由に調整できるようになります。

piano keybord6

 

もとの場所に戻すときは、画面下へドラッグし、放すと元通りになります。

piano keybord7

 

まとめ

ミューズスコアの仮想鍵盤、ピアノキーボードの使い方をまとめました。

MIDIキーボードをのぞけば、一番簡単に音符入力できる方法です。

ぜひ有効活用してください。

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