MuseScore2 装飾音符・連符・アクセントの入力方法

フィルイン、別名おかず。

ドラムやパーカッションは言わばスパイス。

曲全体をビシッと締める役割があります。

そんなドラマー、パーカッショニストの腕の見せ所がフィルインです。

この記事ではフィルインの入力を通し、連符の入力と装飾音符、アーティキュレーションの挿入方法をまとめます。

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ドラムの楽譜の入力に最適!AKAI MPD218レビュー

ドラムの音符入力って結構面倒ですよね。

マウスでカチカチ

「あれ選んで~、次はこれ選んで~」

もっと効率よくできないのでしょうか。

 

そこでよく使われるのがMIDIコントローラーです。

一般にはキーボードタイプが主流ですね。

しかしドラムの入力に便利なのはパッドタイプです。

 

この記事では、先日私が購入したAKAIの新製品。

『AKAI MPD218』の実際の使用感をまとめました。

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MuseScore2 テンポを変更する4つの方法

「曲全体のテンポ(速度)を変更したい」

「曲の途中でテンポを変えたい」

 

前バージョンと比べてMuseScore2では、テンポに関する設定がかなり容易になりました。

一方で、「え!これ使えなくなったの?」という出来事もありました。

速度標語の入力がその一つです。

 

この記事ではミューズスコア2のテンポ設定についてまとめます。

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MuseScore2 オープンハイハットの入力・表記変更

MuseScore2のドラム表記はとても分かりやすいです。

しかし一つだけ許せない点があります。

それはオープンハイハットの表記です。

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デフォルトでは図のようなバッテン印のみ。

楽譜にしたとき判別しにくいので不便です。

この記事ではオープンハイハット表記の入れ方と、音符のスタイルを変更する方法についてまとめます。

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MuseScoreのハンドブックとアカウント機能を活用しよう

ミューズスコアにはオンラインハンドブックというヘルプ機能があります。

いわゆる、取扱説明書、マニュアルと呼ばれるものです。

新しい楽譜の作成方法など、基本的なことは網羅してあるので、分からないことがあればまずハンドブックを確認しましょう。

また、アカウント登録をすることで、フォーラムに質問を投稿することができます。

ハンドブックを見て、過去の投稿を調べて、どうしてもわからないことがあればフォーラムに投稿するのも手です。

フォーラム以外にも、世界のMuseScoreユーザーと楽譜を共有したり、楽譜を公開している人をフォローしあうSNS機能が楽しめます。

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MuseScoreのインストール後にやるべき3つの設定

ミューズスコアを起動したらすぐにでも楽譜を作りたい気持ちになりますが、使いやすさを改善するため、先に済ませておきたい設定があります。

それは次の3点です。

  1. プログラム開始時の設定
  2. I/OのデバイスとMIDIインプットの設定
  3. アップデートの確認

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