基本!覚えるべき7つのPC操作~これで楽譜作成の効率がアップ!

MuseScoreで楽譜を作成するには、ある程度のパソコン操作を覚える必要があります。

その中でも基本となるマウスとキーボードの操作についてまとめました。

この記事で書かれている操作を修得すれば、ミューズスコアを問題なく扱えるでしょう。

 ドラッグ・アンド・ドロップ

直訳すると「引きずって手放す」という意味です。

MuseScoreでは、パレットから装飾音符やリピート記号などの要素を楽譜へ追加するときに使います。

これを知らないとミューズスコアで楽譜をつくるのはとても大変です。

ドラッグ・アンド・ドロップは次の手順で行います。

 

  1. パレットにあるアイコンをクリック。
  2. クリックしたままマウスを、要素を付加したい音符や小節へ移動させる。
  3. マウスのボタンから指を離す。

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小節の選択とコピー

似たようなメロディやリズムを何度も使いたい。

そんなとき役に立つのが『コピー』操作です。

 

コピーしたい小節へマウスカーソルを合わせてクリックすると、その小節が選択されます。

『Ctrl』と『C』キーを同時に押すことでコピーされます。

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複数の小節を同時にコピーしたい場合は『Shift』キーを使います。

小節を一つ選択した後、『Shift』キーを押しながら、他の小節をクリックすることで複数の小節を選択できます。

その状態で『Ctrl+C』キーを押せばOKです。

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貼り付け(ペースト)

コピーした小節やテキストを別の場所へ貼り付けるときに使います。

貼り付けたい位置の小節を選択し、『Ctrl』と『V』キーを押します。

上書き保存

「パソコンがフリーズしちゃったよ!まだ保存してないのに!ヽ(`Д´)ノウワァァァ」

こんな事態に直面したことはありませんか?

データは小まめに保存しましょう。

『Ctrl』と『S』キーで上書き保存できます。

 

ミューズスコアでは保存していないスコアのタブに『*』印がつきます。

地味に手が行き届いた設計ですよね。

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ズームイン・アウト

楽譜の音符が小さくて読みにくいときはズームインしましょう。

『Ctrl』キーを押しながら、マウスのホイールを奥へ回すとズームイン。

手前へ回すとズームアウトします。

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作業を一つ前へ戻す

「あっ!間違えた!」

そうなったときに使えます。

『Ctrl』と『Z』キーで変更前の状態へ戻すことができます。

変更後へ進む

「やっぱり変更後のほうがいいや」

そんなときは『Ctrl』と『Y』キーで変更後の状態へ進みます。

まとめ

  • ドラッグ・アンド・ドロップ … 要素をクリックしたままマウスを移動させ、放す。
  • コピー … 『Ctrl+C』
  • 貼り付け … 『Ctrl+V』
  • 上書き保存 … 『Ctrl+S』
  • ズームイン・アウト … 『Ctrl+ホイール』
  • 変更前へ戻す … 『Ctrl+Z』
  • 変更後へ進む … 『Ctrl+Y』

以上です。

これらの基本操作をマスターすればミューズスコアの楽譜作成を効率よく進められるでしょう。

また、Officeなどの他のソフトでも頻繁に使います。

覚えておいて損はないですよ。

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