楽譜を読みたいあなたのために!とにかくドラムの読譜練習をする記事

楽譜を読めるようになるには反復練習が一番効果的です。

楽譜を見て、聴いて、演奏すること。

しかし実際のところ、ドラムの楽譜を読むのはそれほど難しくありません。

理由は大きく2つあります。

  1. 音階がない
  2. パターンが決まっている

ピアノやベースなどの音階がある楽器は、音程とリズム、和音を読み取る必要があります。

一方、ドラムはリズムだけで、パターンも決まっています。(フィルインやジャズのアドリブなどは例外ですが)

基本的なパターンを知るだけで、多くのドラム譜を読めるようになるはずです。

この記事では16ビートについて、よく見られる楽譜パターンを紹介します。

16ビートってなに?

16分音符が主体となったリズムです。

ロックやファンクでよく見られます。

16ビート

 

次の楽譜のように、バスドラムを踏むタイミングも無数に考えられます。

16ビート2-3

 

16ビートのバラード

これはスローテンポのバラードで度々見かけるグルーヴです。

2拍目と4拍目は、スネアドラムの縁をスティックの側面で叩いた音色です。

『サイドスティック』あるいは『クローズド・リムショット』と呼ばれています。
16ビートバラード2

 

ヒップホップ的16ビート

ヒップホップで使われるパターンです。

このような『跳ねる』リズムは、左上にこのようなマークが付きます。

shuffle表記

『16分音符は、中抜きの3連符として演奏してください。』という意味です。

 

16ビートヒップホップ

 

まとめ

16ビートの典型的なリズムパターンを紹介しました。

 

楽譜を読めるようになるには、実践が必要です。

私も吹奏楽をはじめたころ、ドラムの楽譜はちんぷんかんぷんでした。

こんな私でも、演奏を繰り返して理解できるようになりました。

 

もしあなたが楽器を持ってなくとも問題ありません。

フレーズを口ずさむだけでいいんです。

PCをお持ちなら、MuseScoreやDAWでの打ち込みで身につきます。

どのような形でも、アウトプットが重要だと覚えておいてください。

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