MuseScore2 これで合奏もしやすくなる。練習番号の入れ方

練習番号、別名リハーサルマーク。

市販のスコアには、曲のフレーズや節目などに『A』や『B2』などの英数字で印がつけられています。

このマークは他の演奏者と練習するときに非常に便利です。

「さっきのフレーズ上手く合わなかったね」

「じゃあCからもう一度やってみよーか」

という具合に、小節番号を数える必要がないので、効率よく練習が進みます。

この記事ではそんな便利なリハーサルマークの挿入方法についてまとめます。

リハーサルマークの挿入方法

パレットから追加する方法

パレットの『テキスト』を開き、2015y08m13d_211247472このアイコンを、譜表の先頭の音符へドラッグ・アンド・ドロップします。

ドラッグ・アンド・ドロップってな~に?という方はこちら

この方法で挿入したマークは、自動的に連番となります。

つまり、『A』のマークを挿入後、次にマークを挿入すると自動で『B』のマークになってくれます。

2015y08m13d_211450918

ショートカットキーで追加する方法

マークを挿入したい譜表の音符を選択し、『Ctrl+M』を押します。

この方法では自分でテキストを入力する必要があります。

自動で連番を振ってくれません。(´・ω・`)

リハーサルマークの編集

リハーサルマークはダブルクリックすれば編集が可能です。

2015y08m13d_212948293

まとめ

パレットの『テキスト』を開き、2015y08m13d_211247472このアイコンをドラッグ・アンド・ドロップです。

リハーサルマークは目立ちますので、楽譜が読みやすくなります。

自分しか読まないような楽譜であっても、入れておくのがよいでしょう。

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