MuseScore2 繰り返し記号と2番かっこを入力する方法

 

この記事では繰り返し記号と2番かっこを挿入する方法。

そして2番括弧に渡るタイ(スラー)の入力方法をまとめます。

繰り返し記号の説明

簡単に言うとこの記号①と

2015y08m11d_224642325

この記号②。

2015y08m11d_225239121

これらの記号で閉じた区間を1度、繰り返し演奏する。という指示です。

①の記号がない場合は曲の冒頭から繰り返します。

繰り返し記号の入力方法

パレットから『縦線』を開き、挿入したい小節へ、リピート記号をドラッグ・アンド・ドロップします。

ドラッグ・アンド・ドロップってな~に?という方はこちら

2015y08m11d_223648996

2番かっこの入力方法

パレットの『線』から1番かっこ、2番かっこをそれぞれドラッグ・アンド・ドロップします。

2015y08m11d_230441348

2番かっこにまたがるタイ・スラーの入力方法

この記事で使用している楽譜では、7小節目、4泊目の裏から1番かっこの小節に渡ってオープン・ハイハットのシンコペーションがあります。

シンコペーションとは

弱い拍(この記事の楽譜の場合は4泊目の裏)にアクセントを入れてパターンを変化させ、独特な効果をもたらす奏法です。

この7小節目のオープン・ハイハットと2番かっこのオープン・ハイハットをタイで繫いでみましょう。

 

パレットの『線』から曲線のアイコンを2番かっこのオープン・ハイハットへ、ドラッグ・アンド・ドロップします。

2015y08m11d_231307171

記譜上はこれで問題ないのですが、再生には反映されません。

まとめ

このようになりました。

とても楽譜っぽくなってきましたね。

2015y08m11d_233632710

リピート記号はパレットの『縦線』から、2番括弧は『線』からドラッグ・アンド・ドロップ。

2番括弧にまたがるスラー(タイ)もパレットの『線』からもってきます。

タイが再生に反映されないのは残念ですね。

今後のアップデートに期待しましょう。

次に読むべき記事はこちらです。

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