すべての長調・短調の音階一覧表…無料ダウンロード!

「C-durでくださ~い」

指揮台から部長が私たちを見渡し、腕を胸の前へ持ち上げる。

(つぇーでゅあ…ってなんぞ?)

音階を覚えてなかった私は『寸止め演奏』でその場をごまかした。

………。

吹奏楽経験者ならあるあるな話なのですが、各音階ごとに音を合わせる基礎練習をよくやります。

 

音階を知らない状態で合奏に挑んだ私は、練習後に慌てて音階の勉強をすることになりました。

太鼓系や効果音系を専門にしている打楽器奏者は音階に無頓着な場合が多いですが、マリンバなどの鍵盤楽器を演奏する人はしっかりマスターしないと白い目で見られちゃいます。

 

この記事では長調と短調のすべての音階を一覧表にまとめました。

調名は日本語と英語、ドイツ語で表記し、A4用紙に収まるように作ったので、楽譜を入れるファイルに忍ばせておけば、バッチリ対応できます。

 

音階表のダウンロードはこちら!

ダウンロードしてiphoneで見るなり、印刷するなり、ご自由にどうぞ!

 

JPEG形式

リンクを開くと新しいウィンドウで画像が開きます。

短調はすべて自然短音階でまとめました。

長音階一覧表

短音階一覧表

 

 

まとめ

これで万が一ドわすれした場合でも安心です。

やったね!

 

音階と調について、もっと詳しく知りたければこちらの記事をご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. はっちゃん より:

    助かります!!!!!!
    ありがとうございます!
    打楽器は中学からやっているのですが、鍵盤楽器は最近始めたばかりで長音階がまだ危ういので(笑)
    一応、中学の時にさらっと程度でやってはいたんですが。
    うp主さんも打楽器担当ということで、質問したいことがあります。
    鍵盤楽器でロールとかトリルとか良くあると思うのですが、上手くタカタカ…とやることができません。
    スティックだと均等に叩けるのですが、マレットになるとうまくいかなくて…(特にロールしながら長音階やったりする時に一拍で変わるとか超大変なんです(><))
    どうすれば上手くできるようになりますか?

    1. hoda より:

      この記事が役に立ったようでとても嬉しいです!
      返事がおそくなってごめんなさい。

      トリルは難しいですよね。その気持ち分かります。
      たくさん音を出さなきゃと思って力んじゃうんですよね。

      私は一拍中に6~7連符と決めてマレットを振っていました。(5年以上のブランクがあるので今は出来ないかも…)
      そのほうが拍に合わせやすくなるので楽ちんです。
      トリルは連符に置き換えて演奏すると楽ちん

      慣れないうちは5連符でやっていました。
      無理せず綺麗に、均等に鳴らすことを意識するとよいかなと思います。
      頑張ってください^^

コメントを残す

*