おすすめ!MuseScoreでよく使う22個のショートカットキー

こんにちは、お元気ですか。

ミューズスコアでの楽譜作成に大分慣れてきました。

最初はマウスで行っていた作業も、ショートカットキーやMIDIパッドを使うようになり、作業効率が改善されていくのを実感しています。

この記事では、私が個人的によく使うMuseScore2のショートカットキーをまとめます。

音符の入力

次の音符入力に関するショートカットキーは、ミューズスコアユーザーなら鉄板ですね。

  • 音符入力モードの切り替え … 『N』
  • 32分~全音符までの音価の入力 … 『2~7』
  • 付点音符にする … 『.』
  • 連符の入力 … 『Ctrl+数字』
  • 休符の入力 … 『0』

アーティキュレーションの入力

クレッシェンドとデクレシェンドは前バージョンと変わったので、慣れるまで少し混乱しました。

  • タイ … 『+』
  • スラー … 『S』
  • スタッカート … 『Shift+S』
  • クレッシェンド … 『<』
  • デクレシェンド … 『>』

タイとスラー、符幹の上下反転

タイとスラーの反転はよく使います。

符幹というのは、音符の尻尾のことです。

  • タイとスラーの上下反転 … タイ(スラー)を選んで『X』
  • 符幹の上下反転 … 音符を選んで『X』

小節の挿入と追加、削除

これらも頻繁に使います。

  • 小節の挿入 … 『insert』
  • 小節の追加 … 『Ctrl+B』
  • 小節の削除 … 『Ctrl+delete』

楽譜の表示に関するショートカット

少しかゆいところに手が届くような。

そんなショートカットキーです。

  • ズームを100%にする … 『Ctrl+0』
  • ズームイン・アウト … 『Ctrl+ホイール』
  • 最初のページを表示する … 『home』
  • 最後のページを表示する … 『end』

音符、小節の選択

コピぺするときに便利なショートカットキーです。

  • 音符の選択範囲を変える … 音符を選択後、『Shift+方向キー』
  • 小節の選択範囲を変える … 小節を選択後、『Shift+Ctrl+方向キー』

声部を切り替える

ドラム譜の入力では、バスドラムやペダルハイハットの入力のため、頻繁に第1声部と第2声部を切り替えます。

覚えておくと便利です。

  • 声部の切り替え … 『Ctrl+Alt+1~4』

まとめ

以上、私がよく使うミューズスコア2のショートカットキーをまとめました。

ショートカットキーはツールバーの『環境設定』から自由に定義できます。

自由にカスタマイズして、作業効率のアップを図りましょう。

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