MuseScore2 シャッフルの表記を組み込む唯一の方法

MuseScoreでシャッフルやスウィングの楽譜を作るとき。

どうしても腑に落ちない点がありました。

お約束のこのマーク。

shuffle表記

これをどうやって追加すればいいのか、ずっと悩んでいたんです。

その悩みが、遂に解決しました!

この記事では、その解決方法をご紹介します。

この問題の背景

『スウィング』を楽譜に追加するとき。

パレットから『テキスト』を開き、『スウィング』テキストをドラッグアンドドロップします。

スウィング設定に関してはこちらの記事をご覧ください。

スウィングの表記

このテキストはダブルクリックして編集できます。

しかし例のマークはどこを探しても見当たりません。

かゆいところに手が届かず、もどかしい気持ちでした。

解決方法

パレットにない記号を入れることを想定し、ミューズスコアでは『楽譜に画像を加える機能』が備わっています。

その機能を使い、例の記号を挿入します。

 

まず、例の記号の画像ファイルを用意します。

その画像を楽譜上の音符へドラッグアンドドロップします。

2015y09m16d_204526265

 

かっこよくなりました。

やったね!

swing

 

まとめ

『画像ファイルを挿入する機能』を使い、スウィング、シャッフルで使う、例の記号を挿入する方法を紹介しました。

この機能は表紙の作成などにも使える便利機能です。

使いこなして素敵な楽譜ファイルを作りましょう!

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