MuseScore(楽譜の作成方法)

MuseScoreでスライド記号を入力する2つの方法

ベースは指で弦を弾いて演奏する楽器、いわゆる撥弦(はつげん)楽器の一種です。

この楽器独特の奏法として、スライドとグリッサンド奏法があります。

 

ここではMuseScoreにおける、スライド奏法の記述方法を紹介します。

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MuseScore ベースの楽譜に必須!コード記号の入力方法

音楽はメロディ・リズム・ハーモニーの3つの要素で成り立っています。

コード(和音)はハーモニーの一種で、近代音楽ではほとんどの楽譜に記譜されています。

ベースは曲全体を支えるコードの基準音(ルート)に添って演奏されるので、コードの記譜は必須です。

この記事ではミューズスコアにおけるアルファベットのコードネーム、和音記号の入力方法をみていきましょう。

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MuseScore ベースの楽譜を準備しよう

MuseScoreはピアノやドラムの楽譜だけでなく、他の管楽器やバンドスコア、TAB譜の作成もできます。

ここでは、MuseScoreでベースの楽譜とタブ譜の準備方法、そしてそれぞれの楽譜をリンクする方法を紹介します。

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MuseScore2 3連符と2拍3連、他の連符を入力する方法

MuseScoreで音符を入力するにはツールバーにある音価アイコンを選びます。

このツールバーには、全音符から128分音符まで揃っていますが、使用頻度の高い三連符が見当たりません。

 

3連符はどうやって入力するのでしょう。

 

この記事では通常の3連符と2拍3連の入力方法についてまとめます。

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MuseScoreの仮想ピアノキーボードで簡単に音符入力する方法

音符の入力は次の2つの方法があることを前回の記事で紹介しました。

  • パソコンのキーボード『CDEFGAB』を使う
  • マウスで五線譜をクリックする

しかしこの方法は非常に面倒です。

MIDIキーボードを使うのが一番てっとり早いのですが、使えない環境の方もいることでしょう。

 

実はMuseScoreには、仮想鍵盤を使って音符を入力する機能があります。

ピアノの鍵盤を見ながら入力できるため、直感的で分かりやすく、スムーズに音符を入力できるようになります。

ここでは、仮想ピアノキーボードを使用した入力方法についてご紹介します。

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MuseScore再生時のもたつきを抑える方法!ASIOの導入

MuseScoreで楽譜を作成し、いざ再生するとき。

PC環境によっては音がもたついてスムーズに再生されません。

またひどい場合には、再生時の縦棒と実際に流れている音のずれ、テンポが異常なほど不安定になることもあります。

 

Windowsの場合、MuseScoreの初期設定では、音声の出力設定が『Windows DirectSound』または『MME』になっていて、これらの音声プログラムは構造上少し動作が遅く、ミューズスコアで使う場合は再生時にもたつく原因の一つと考えられます。

 

ここではASIO4ALLを使うことで、再生時のずれや音割れを軽減する方法について紹介します。

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