MuseScore(楽譜の作成方法)

MuseScoreの音色を変更したい!サウンドフォントの設定方法

MuseScoreでは様々な楽器の音色を出せるように、GM音源をベースとしたサウンドフォントというものが使われています。

初期設定では『FluidR3Mono_GM.sf3』が付属しており、PC標準のGM音源より良い音がでます。

しかし、”PC標準のものと比べればマシ”というレベルの音色です。

 

もっといい音色で鳴ってくれないだろうか。

素敵な音色であれば楽譜を作成するモチベーションも向上し、心地よく作業を進めることができます。

 

ここでは、MuseScore2のサウンドフォントを変更する方法を紹介します。

続きを読む

MuseScore2 シャッフルの表記を組み込む唯一の方法

MuseScoreでシャッフルやスウィングの楽譜を作るとき。

どうしても腑に落ちない点がありました。

お約束のこのマーク。

shuffle表記

これをどうやって追加すればいいのか、ずっと悩んでいたんです。

その悩みが、遂に解決しました!

この記事では、その解決方法をご紹介します。

続きを読む

リハーサルマークやテキストが音符と重なって見難いのを直す方法

「リハーサルマークを付けたいけど、音符が細かくて追加するスペースがない!」

「ダルセーニョを追加したんだけど、音符と重なって見にくい!」

 

MuseScoreでの楽譜作成で、そのような問題にぶつかったことはありませんか?

楽譜の見た目を整える

この記事では、マークまたはテキストを綺麗に配置する方法を紹介します。

続きを読む

ドラムの音符入力時間を34.6%削減!MIDIパッドのすすめ

「面倒くさい」

MuseScoreやFL StudioなどのDAWで、音符入力をするのは大変です。

マウスで1音ずつ、色々な場所をクリックする必要があり、時間と手間がかかります。

この記事は、そんな悩みを1発で解決してくれる、MIDIパッドコントローラーを紹介します。

続きを読む

MuseScore2 基本的な音符を入力する3つの方法

MuseScoreでの音符入力はMIDIキーボードを使うことで効率よく行えます。

しかし、仮にMIDIキーボードが無い場合でも、3つの方法で音符の入力が行えます。

  • パソコンのキーボードで入力する
  • マウスで五線譜をクリックする
  • 仮想ピアノキーボードを使用する

ここでは、パソコンのキーボードとマウスを使って、基本的な音符の入力方法について紹介します。

 

続きを読む

MuseScore2 MP3形式で出力するための具体的な手順

MuseScore2にはmp3形式の音声ファイルとして出力、保存できる機能があります。

音楽仲間に、楽譜と一緒に音声ファイルを渡せば、曲の雰囲気を確認できて便利です。

 

しかしそのままの状態ではmp3形式で保存できません。

 

何故できないの!?

 

mp3にエンコード(圧縮)するためのDLL(ライブラリ)ファイルがないからです。

ライブラリを参照するか、webからダウンロードして追加する必要があります。

 

この記事では、mp3形式で保存できるようになるまでの手順をまとめます。

続きを読む

○ページに収めたい!『ページ設定』で指定した枚数の楽譜にする方法

見開きで見られるように、2ページに収めたい!

2ページ目に1小節だけ余ったので、なんとかして1ページの楽譜にしたい!

音符が細かくて見にくいから3ページに広げよう!

 

そんな悩みを解決できる機能がMuseScoreには用意されています。

この記事では『ページ設定』と『区切りとスペーサー』についてまとめます。

これで楽譜のページ数に関する問題は大方解決するでしょう。

続きを読む

楽譜の一部を画像で保存 MuseScore2のスクリーンショット機能

「作成した楽譜の一部だけ切り取って保存したい」

と考えたことはありませんか?

 

MuseScore2には独自の画像保存機能、『イメージキャプチャー』があります。

↓下図のように、楽譜の一部を抜き取って保存できる機能です。

 

最近使い始めたのですが非常に便利なやつです。

ブログやサイトの素材として使用したり、プレゼン用の資料にも使えます。

続きを読む