MuseScore(楽譜の作成方法)

これだ!アーティキュレーションを複数の音符へ一度に追加する方法

お元気ですか?

私は今とても元気です。

なぜなら、MuseScoreの便利な使い方をまた一つ覚えたからです。(`・ω・´)シャキーン

 

アクセントやオープンハイハットの記号を複数の音符に追加するとき、パレットからもってくるのは面倒ですよね?

ショートカットキーに登録できればいいんですけど、定義できないし。

そこで、もっと楽に付加する方法がないかテストしたらできました。

 

忘れないうちにまとめておきます。

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無料の楽譜作成ソフト『MuseScore』のすすめ

楽譜作成ソフトといえば、『Finale』や『Sibelius』が有名ですね。

『Finale』にはNotepadという無料版もあるのですが、使える機能が制限されていて、痒いところに手が届かない仕様になっています。

もっと使いやすく、懐にやさしいソフトはないかと、ネットの海をさまよい見つけたのが『MuseScore』です。

これから音楽活動をはじめるあなたの力強い味方になってくれることでしょう。
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おすすめ!MuseScoreでよく使う22個のショートカットキー

こんにちは、お元気ですか。

ミューズスコアでの楽譜作成に大分慣れてきました。

最初はマウスで行っていた作業も、ショートカットキーやMIDIパッドを使うようになり、作業効率が改善されていくのを実感しています。

この記事では、私が個人的によく使うMuseScore2のショートカットキーをまとめます。

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MuseScore2 段を跨ぐスラーのつけ方と上下を反転する方法

スラーってご存知ですか?

音程の違う音を滑らかにつないで演奏することを示す記号なのですが。

私の少ない経験の限りでは、ドラムの楽譜にスラーを見たことはありません。

その代わりタイは良く使われます。

タイ

実際にスラーがあったらどのように演奏するのでしょうか。

もしスラーが使われているドラム譜があったら是非教えてください!

 

この記事ではスラーのつけ方、弧の上下を反転させたり、段をまたぐスラーの架け方をまとめます。

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MuseScore2 ドラムロール・タイ・クレッシェンドの記譜

トレモロってご存知ですか?

同じ高さの音を連続して小刻みに鳴らす演奏方法です。

ドラムのトレモロは『ロール』と呼ばれています。

 

とても重要な技法の一つで、吹奏楽やクラシックで演奏する機会が多いです。

ドラムのフィルインやアドリブソロで効果的に使っている人もいます。

この記事ではドラムロールを通し、タイとクレッシェンド、デクレシェンドの入力方法をまとめます。

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MuseScore2 楽譜をPDF・MIDIファイルで出力する

楽譜ができたら次に何をしますか?

私は印刷することが多いですね。

MuseScoreは印刷以外にも様々な形式の電子データとして出力・保存ができます。

PDFファイル(.pdf)で保存すれば、どのデバイスでも開けますし。

MIDIデータ(.mid)なら他のDAWソフトでも編集ができて便利です。

この記事ではエクスポート機能について簡単にまとめます。

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